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東海エリアの地域経済を担う産学官のキーマン約20名が一堂に会するイベント「SHARE by WHERE in東海」を7/19に開催!

2024/07/03  東海旅客鉄道 株式会社 

2 0 2 4 年 7 月 3 日
東海旅客鉄道株式会社
株式会社 W H E R E

東海エリアの地域経済を担う産学官のキーマン約 20 名が一堂に会するイベント
「SHARE by WHERE in 東海」を 7/19 に開催!
-起業家・首長・大学教授らとともに、地域経済をともに動かすシーンを創ろう


東海旅客鉄道株式会社(本社:愛知県名古屋市中村区名駅、代表:丹羽俊介)・株式会社WHERE(本社:東京都千代田区神田、代表:平林和樹)の2社は、株式会社やろまい(本社:岐阜県岐阜市吉野町、代表:秋元祥治)と協力し、東海エリアで経済を動かす起業家・首長・公務員・大学教授等を合わせた約 20 名をスピーカーとして迎える地域経済サミット「SHAREby WHERE in 東海」を、愛知県名古屋市にて 2024 年 7 月 19 日(金)に開催いたします。

【公式 HP】https://share.whereinc.co.jp/

1. SHARE by WHERE in 東海とは

「SHARE by WHERE」は、個人や地域の枠を超え地域を動かすシーンを登壇者・参加者とともにつくるコミュニティ型地域経済サミットとして始まりました。これまで過去 6 回実施し、述べ 120 名の登壇者および、2,500 名の産学官で働く起業家・事業責任者・教授・首長等の方々にご参加いただきました。

過去の参加者は民間企業が 6.5 割、行政が 3.5 割のうち、民間企業は経営者層(取締役以上)の参加者 25%、行政は係長以上の役職の参加者が 45%と、全体として事業責任者以上の、決裁権を担う方の参加が高く、イベント開催時のみの盛り上がりで終わるのではなく、その後の継続的な繋がりやプロジェクト連携が行われていることが大きな特徴です。

2. コンセプト

結ぶ東海
経済・文化・人流の結びつきが強いと言われる東海。
東海の結びつきから
生まれるものはなにか?
結びつくとはなにか?
東海の実践者が集い、
結びつきを深めることで
次の 100 年に向けた挑戦が始まることを信じて。

3. 開催地は、広域的交流ネットワークの要衝「愛知県名古屋市」

日本のほぼ中央に位置し、新幹線をはじめとする鉄道網や高速道路、世界とつながる空港や港を擁しており、広域的な交流ネットワークの中心として交通・流通の要衝となっている名古屋市。リニア中央新幹線の開業により、その拠点性はさらに高まると考えられており、名古屋市総合計画 2023 では、”新しい時代にふさわしい豊かな未来を創る!世界に冠たる「NAGOYA」へ”を掲げ、長期的視点に立ったまちづくりを目指しています。1

4. カンファレンス概要

【開催日時】
2024 年 7 月 19 日 9:50〜20:30 (受付開始 9:30)

【開催場所】
ナゴヤイノベーターズガレージ

〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄 3 丁目 18-1 ナディアパーク デザインセンタービル 4 階

1 名古屋市総合計画 2023-世界に冠たる「NAGOYA」へ-
https://www.city.nagoya.jp/somu/cmsfiles/contents/0000121/121814/03.pdf

※途中参加・退出は可能です
※18:00 からは交流会を予定しております

【応募期間】
2024 年 7 月 19 日(金)8:00 まで

【参加方法】
① 下記 URL より必要事項をご記入の上お申し込みください
https://market.jr-central.co.jp/shop/g/gs24swM001/
② 参加者の皆様には開催前にご案内のメールをお送りいたします

【参加費】(すべて税込)
トークセッション参加のみ:7,500 円
懇親会参加のみ:3,900 円
トークセッション+懇親会:11,000 円

今回、以下のような背景から、参加費を有料とさせていただいています。
・高い参加意欲で、自身の取組に活かせる情報、人脈を培っていただきたいため
・信頼関係を前提とした学び合いや、協働を生む環境づくりのため
・サミットの継続的かつ健全な運営のため
今回の参加費は「地域経済をともにつくる」という思想のもと、地域活性化に取り組むプロボノスタッフ(学生及び社会人)の活動費助成として活用予定です。

【共同開催・特別協力】
・共同開催:株式会社 WHERE・東海旅客鉄道株式会社
・特別協力:株式会社やろまい

5. トークセッション内容(一部抜粋)

5 つのテーマで、それぞれの業界を牽引するプレイヤーたちが議論を交わします。

【観光x自然資本】消費する観光から再生する観光づくりとは?

日本は観光立国を目指して、観光客数の増加、観光収入の向上、地方観光の振興、持続可能な観光を掲げる一方で、オーバーツーリズムによる自然資本の消費に繋がっているケースも増加しています。持続可能な観光とはなにか?自然資本が循環する観光を議論します。

[登壇者]

粟生 万琴氏(株式会社 LEO 代表取締役)、岡野 春樹氏(一般社団法人長良川カンパニー代表理事)、秋元 祥治氏(株式会社やろまい代表取締役/武蔵野大学アントレプレナーシップ学部教授/オカビズ・チーフコーディネーター)、水口晶氏(有限会社 EAT&LIVE 取締役/美並フォレスト株式会社代表取締役/株式会社郡上エネルギーソリューション取締役/郡上市観光連盟理事/美並町観光協会長)

【地域商社】地域経済循環を担う役割と価値を問い直す

地域商社が注目を集めて 10 年以上が経ち、急成長するモデルも現れています。売上や規模の話題が多い中、地域資源の活用と循環の重要性が再認識されています。今後 20 年、30 年先の地域経済の在り方と影響について、広域の意味で地域経済に取り組む起業家と議論します。

[登壇者]

千田 良仁氏(一般社団法人明和観光商社代表理事/皇學館大学現代日本社会学部教授)、蒲 勇介氏(NPO 法人 ORGAN 理事長/株式会社岐阜まち家守副社長)、伊藤 将志氏(UROCO.代表/内閣府.地域活性化伝道師/株式会社温泉道場監査役/株式会社旅する温泉道場取締役)

※そのほかセッションの詳細内容は地域経済サミットの公式 HP をご覧ください。

https://share.whereinc.co.jp/

6. 共同開催企業のコメント

株式会社 WHERE 代表取締役 平林 和樹

『地域と人のつながりにイノベーションを起こす』をミッションとし、コミュニティデザインを軸にテクノロジーを活用し、地域との接点である観光、移住、関係人口の創出から地域資源を活かした事業創造までプロデュース、及び、WEB メディア LOCAL LETTER(ふるさとは自分でつくる時代になりました)を展開しております。自宅で過ごす時間が増えた最近では、オンライン上での新たな繋がりの創出、ビジネスモデルの転換など、地域や事業者の持つ価値を最大限活かすプロデュースを地域とともに続けています。

東海旅客鉄道株式会社 事業推進本部 吉澤 克哉

JR 東海グループでは、沿線地域の関係人口を創出する「conomichi」事業を2023 年 6 月にスタートしました。心ひかれるストーリーで地域と訪れる人をつなぎ、地域に関わる人を増やすことをミッションに、ローカルでは当たり前の「マルチワーク」からこれからの生き方を学ぶ「里山 LIFE アカデミー」や、都会の生活では出会えない様々な"ミチ"の体験とまなびを提供する 2 泊 3日の親子山村留学「コノミチクエスト」など、多くの地域プレイヤーと連携した事業を運営しています。今回の SHARE by WHERE in 東海を通して東海エリアの地域プレイヤーによる更なる共創を目指していきます。

【conomichi】https://market.jr-central.co.jp/conomichi/

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