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最終更新時刻:17時11分

NOK、学生フォーミュラ日本大会2024、17回連続でスポンサーを継続

2024/09/06  NOK 株式会社 

モノづくりに熱意を持つ若手エンジニアを支援ー9月12日(木)~14日(日)に次世代自動車技術を展示


学生フォーミュラ日本大会2023の写真。車体にはNOKのロゴステッカーも貼られています。

 2024年大会は初の愛知県開催となり、国内・海外から78チームが出場します。NOKグループでは今回出場する大学のフォーミュラ部10チームに、オイルシールやOリングなどの製品を約270点提供しています。

 企業PRブースではオイルシールなどの既存製品ほか、本年5月に開催した「人とくるまのテクノロジー展」に出展した、ENEOSと初めて共同開発した自己潤滑ゴムやEV向け熱マネジメントに関する製品・技術を展示。ブースでは技術者ほか、学生フォーミュラに出場経験のある社員が対応し、出場する学生や来場される方に最新の自動車技術について説明いたします。

 NOKグループでは、基礎研究に基づく製品開発と高品質な製品を安定供給できるモノづくりを強みとして「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、これからも自動車とモノづくりに熱意を持つ若いエンジニアを応援してまいります。



- 学生フォーミュラについて

 学生たちがモノづくりに触れる機会を作るため、1981年にアメリカで始まった競技会・フォーミュラSAEに倣い、2003年から始まりました。各チームは大学・高専・自動車学校等の学生で組織され、1年間でフォーミュラスタイルのレーシングマシンを設計・製作。その性能と企画力、技術力などを総合的に競い合います。学生たちは技術への理解を深めながら実践的な能力を養い、モノづくりの本質やそのプロセスを学びます。さらにはチーム活動やモノづくりの厳しさ、面白さを実感できる環境に身を置くことで、創造性に満ちた技術者の育成を目指しています。
 これまでは静岡県の富士スピードウェイや小笠山総合運動公園(エコパ)で開催されていましたが、今年初めて愛知県で開催される運びとなりました。


- 「学生フォーミュラ日本大会2024」 開催概要

・大会名称:学生フォーミュラ日本大会2024 -ものづくり・デザインコンペティション-
・主催:公益社団法人自動車技術会
・開催日:オンライン開催(静的審査):2024年9月3日(火)~6日(金)
     現地開催(車検/動的):2024年9月9日(月)~14日(土)
                 ※企業PRブースは12日(木)~14日(日)
・会場:Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場/愛知県常滑市セントレア5-10-1)
・公式サイト:https://www.jsae.or.jp/formula/



- リリースに関するお問い合わせ

NOK株式会社 CEOオフィス コーポレートアフェアーズ コーポレートコミュニケーション部
TEL:03‐5405‐6372  Mail:mb_nok_corporate_affairs@jp.nokgrp.com

- NOK株式会社

NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 15の国と地域に所在するグループ93社、約38,000人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PCやスマートフォンに代表される電子機器、OA機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。

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